シミトリーの球状ラメラ構造とは?

オールインワンジェルのシミトリーの効果を高めてくれる球状ラメラ構造について解説していきます。お肌のことを考えて開発された技術です。
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球状ラメラ構造とは?

 

シミトリーで採用されている「球状ラメラ構造」とは一体何なのでしょうか?

 

「球状となっているラメラ構造」と変換できますが、この「ラメラ」が何なのか、という疑問がわきますよね。

 

シミトリーからいったん離れて、OKWave(Yahoo知恵袋のようなQ&Aサイト)で、「ラメラ」についての質問と回答がありましたので掲載します。
https://okwave.jp/qa/q2658839.html

 

ラメラって何ですか??

 

この間の高分子の授業でラメラ構造とか聞いたんですけど、辞書で調べてもわかりません!!

 

ラメラ間とは何でしょうか??教えてください!!

ポリエチレンなどに代表される結晶性高分子には、全て結晶部と非晶部があります。100%結晶化した高分子はないと考えて下さい。

 

ラメラとはこの結晶部の微細構造単位を示す言葉です。高分子を井草に例えると、ラメラは畳のようなものです。

 

つまり何本もの高分子鎖が折りたたまれて、板状の構造をとった部分をラメラとよび、板状になりそこねた部分を非晶部(結晶ではない部分)とよびます。

 

またヤクルト中央研究所のホームページにある「健康用語の基礎知識」にラメラ構造脂質についての説明がありましたのでこちらの情報も併せて掲載しておきます。

 

「ラメラ」とは「層状」という意味で、層状構造の物質が健康な皮膚の細胞と細胞の間に存在します。これは細胞間脂質と呼ばれ、油相と水相の繰り返しから成ってバリア機能を発揮し、皮膚が持つ保湿機構の本体です。ラメラ構造は、セラミドの様な油と水両方の性質を持った脂質分子が規則正しく配列して作られます。水相にはNMF(Natural Moisturizing Factor)と呼ばれる乳酸やアミノ酸等の保湿成分があるので、いっそう皮膚はしっとりします。この構造と機能を持った微粒子が工業的に作られ、これをラメラ構造脂質、あるいはラメラ粒子と呼んでいます。ラメラ構造脂質は、偏光顕微鏡下で写真の様な像で見えます。

 

加齢皮膚や肌荒れ皮膚ではラメラ構造が乱れており、これをラメラ構造脂質で補うことでスキンケアができるというわけです。

 

ラメラ構造をわかりやすく説明すると

 

上記の説明で理解できた人は問題ないのですが、つまり、

 

健康な皮膚の細胞と細胞の間に存在する、油と水を交互に規則正しく持つ層のこと

 

です。

 

球状ラメラ構造とは上記の性質を持つ球状という意味ですね。

 

肌の表面はそもそも、水と油が交互に積み重なることによって保湿ができているのですが、年を取った肌や荒れている肌はこれらの構造を保つことができていません。

 

シミトリーで採用している球状ラメラ構造は、髪の毛の太さの100分の1ほどの大きさのカプセルで包まれていて、その内部が肌表面と同じ性質の油と水の層をなしています。

 

ラメラ構造

 

小さくそして肌表面の性質に近いため肌になじみやすいために浸透しやすいのが特徴です。

 

美白成分を球状ラメラ構造にして持っているカプセルが肌の奥メラノサイトまで届いてメラニンの生成を抑えるため、シミが発生しにくい肌になります。

 

球状ラメラ構造とはのまとめ

 

シミトリーの球状ラメラ構造はシミトリー独自の技術で他のコスメには応用されていません。コンセプトが明快で肌になじみやすいのもよくわかり、シミトリーがシミに効果があるのも分かりますね。

 

球状ラメラ構造についてはシミトリーの公式サイトでも詳しく解説されていますので、一度ご覧になってみてはいかがですか?

 

 

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